カジノ法案が成立間近

2018年7月19日に参院内閣委員会で、カジノを含む統合型リゾート(IR)実施法案が賛成多数で可決され、早ければ20日の参院本会議で可決・成立となる。これが成立すると、日本全国に最大3箇所のカジノを含むリゾート施設が誕生する事になる。

一番の議題となっているギャンブル依存症対策としては、回復施設が25都道府県に55施設用意され、専門医療機関は、39都道府県に103施設となり、全ての地域に配備されていない点が問題となっている。 そもそもパチンコと違い、全ての都道府県にカジノが開発されるわけでは無いのに施設が必要というのも理解しがたい話ではあるが・・・。

その他、こちらもギャンブル依存症対策を目的とした利用規制の内容としては、日本人と日本国内在住の外国人の参加者は、週に3回・月(28日)10回までしか出入りする事ができず、入場料も6000円の徴収となっている。

関連する記事

ラルクアンシエルが、カジノ法案成立前に期間限定で「ラルカジノ」をオープン!

カジノ合法化の前に、大阪湾に浮かぶカジノ誘致場所候補の「夢州」にラルクアンシエルが、カジノをオープン!2日間…

ヨーグリーナ

たった2日でスピード可決!ついに日本のカジノ合法化は決定的!

日本にカジノを含む統合リゾート施設を作る法案「IR法案」が衆議院内閣委員会でスピード可決された。与党さえまと…

カジノ通信社

豊洲新市場はカジノにした方がいい!?市場移転先の現状とカジノ転用について

東京都の大問題になっている「豊洲新市場の盛り土・地下空間問題」。恐らく議論を尽くしても、地表の安全性を100…

天然水

日本のカジノライセンスでトランプ大統領が口利き?!ラスベガス・サンズがポールポジショ…

カジノ法案が可決し、日本に数年後に3つのIRカジノが誕生する。その1つの枠を「ラスベガス・サンズ・コーポレー…

カジノ通信社

ハウステンボスのカジノリゾート化に4000億円。マリーナベイサンズ元社長が計画。

日本のカジノリゾート誘致を巡る戦いに新たな案が浮上。マリーナベイ・サンズの運営会社元社長のウィリアム・ワイド…

カジノ通信社

関連するキーワード

この記事が気に入ったら「いいね!」や「シェア」しよう!

この記事を作成したキュレーター

プリオン

世界のカジノ情報をいろいろとご紹介させていただきます。遊びにいかれる予定の方は参考してくださいネ!

人気のカジノリゾート特集

地域別の人気まとめ記事を特集