スイスでオンラインカジノが解禁

ヨーロッパはカジノ産業が豊富で、近年は特にオンラインでのカジノ企業が増加し、システムやクオリティ面での十分な娯楽として成長した事で、スイスをはじめ、各国のランドカジノ営業は売上減となる傾向が強まっていた。

スイスも、ヨーロッパでオンライン産業に強い、スウェーデンや、イギリス、イスラエルなどのオンラインギャンブル企業の参入が続々と続き、同国ジュネーブにあるランドカジノである「メイランカジノ」の売上も、前年比0.5%減少という事態となっていた。

ヨーロッパの多くの国では、国内のランドカジノには行かずに、外国のオンラインサービスを利用するという、自国のGDPとしては面白く無い展開がずっと継続している傾向にあるが、スイスは、今回の賭博法の規制強化と共に、オンラインサービスを解禁。自国の4事業者のみにその権利を与え、外国への流出を防ぎたいようだ。

今後は、権利を与えられた4事業者が提供するカジノゲーム(ポーカー、ルーレット、ブラックジャック)がオンラインで営業される予定。追加のゲームに関しては、連邦ゲーム事業者監督委員会(CFJM)の承認を得られれば提供できる模様。

2019年7月1日の施工日以降は、4事業者以外の海外オンラインサービスのアクセス制限が進み、本格的な運用がスタートしそうだ。

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