日本への期待がどんどん膨らんでいる

各国の大手カジノ企業が日本でのカジノリゾート営業を夢見ている。2019年5月14日に、和歌山県での営業開始を目指して、日本事務所を開設し記者会見をしたのは、フランスの大手カジノグループ「ルシアン・バリエール」。

フランス国内の温泉地「アンギャン・レ・バン」をはじめ、映画際で有名な場所「カンヌ」にもカジノを構えるグループなので、オシャレな印象が強いカジノ企業と言えます。

バリエールのカジノとは?

グループ・ルシアン・バリエールのカジノは、ヨーロッパによくあるタイプの品の良いカジノが多い。カンヌにあるのは、映画祭が行われる建物の横にある「CASINO BARRIÈRE CANNES LE CROISETTE(カジノバリエール・カンヌ・クロワゼット)」

Cannes Casino.jpg

そして、クロワゼット通り沿いの「JW Marriott Cannes(JWマリオット・カンヌ)」内にも「CASINO BARRIÈRE CANNES LES PRINCES(カジノバリエール・カンヌ・プリンセス)」がある。

Princess Casino

そして、パリ近郊の温泉地「アンギャン・レ・バン」には、こんな素敵なカジノも。

日本法人の社長に就任したジョナタン・ストロック氏は、「既にIRカジノの誘致に名乗りを上げている和歌山県という事で、候補地があり、関西国際空港からのアクセスも良い。IRに必要な条件がすべてそろっている。」と話している。

同会見には、映画レオンやテレビCMでも有名なフランスの映画俳優ジャン・レノ氏も同席し、日本へのアピールを行っていた。

初期に開設される3つのカジノに入れるの?

これまで多くのカジノ企業が日本のIRへの名乗りを上げているが、その中では割と小さな印象がある「グループ・ルシアン・バリエール」。日本が求めるカジノリゾートの形にハマルかどうか注目です。

個人的な印象としては、初期3社ができてから7年後に審議される、今後のカジノ開設数の時点では、こういった「アンギャン・レ・バン」にある様な温泉地とくっついた、町興しにも貢献されるカジノが欲しいという声が上がりそうな気している。

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この記事を作成したキュレーター

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