プッシュ せっかくBJ来たのに

プッシュ せっかくBJ来たのに

3枚以上の合計で「21」よりもチュラル21の方が強いです。
ブラックジャック同士はプッシュ(引き分け)です。
ディーラーのブラックジャックはイヤですね。

HIT or STAND

ここからが勝負です。
自分の2枚の手札を見て、もう1枚カードを引く(HIT)か引かない(STAND/STAY)を決断します。
ブラックジャックはディーラーとの勝負なので、「21」に遠く及ばなくても、自分の手札の合計がディーラーの手札の合計よりも多ければ勝ちです。
たとえ「4」であっても、「21」を超えてバステドしなければ勝てるチャンスはあるのです。ディーラーがバステドの可能性もありますから。

ディーラーとあなた双方がバストした場合はディーラーの勝ち

ディーラーに唯一のアドバンテージ

"BUSTED" BUSTは「胸」ですがBUSTEDは「ぶっ壊れた」です

"BUSTED" BUSTは「胸」ですがBUSTEDは「ぶっ壊れた」です

バストしたらおしまいです。

ディーラーの「しばり」

ディーラーにはHITとSTANDに関する決まりがあります。
ここがゲームの肝になります。
自分がHITするかSTANDするかを決断するためには、この条件を知らなければなりません。

ディーラーは自分の手持ちのカードの合計が「17」以上に
なるまでヒットし続ける(カードを引き続ける)。
ディーラーは自分の手持ちカードの合計が「17」以上に
なったらステイする(カードを引かない)。

ディーラーのしばり

ということは…

※最終的なディーラーのカード合計は「17」「18」「19」「20」「21」「22以上(バースト)」の6種類となります。

ディーらーの手

これしかあり得ない、ということになりますよね。

17

ということで、ゲームを支配するもうひとつの数字は「17」になります。
そして、ディーラーのアップカードが 「7」「8」「9」「10」「J」「Q」「K」「A」であるときは手ごわいです。ホールカードが「10」であったらSTAND確定(ディーラーがバストして自滅してくれる希望がなくなる)ですから。

繰り返しますが、「10」(絵札含む)を引く確率は30.8%つまり3割です。ですのでブラックジャックでは常に、次のカードが「10」であった場合を考えてプレーするのが鉄則です。

ハードハンド 「17」

ハードハンド 「17」

ソフトハンド 「17」

ソフトハンド 「17」

ハードハンド 「17」

ハードハンド 「17」

ディーラーのソフト17

「ソフト 17 も含めたすべての 17 以上の手においてディーラーは STAND する」 というカジノと、「 17 以上は基本的には STAND だが、ソフト 17 の場合に限り例外的にヒットする」 という 2つのルールが存在することになる。そのカジノがどちらのルールを採用しているかはそのブラックジャックテーブルの上にハッキリと明記されているのですぐにわかる (写真: 黄色の文字で書かれている部分がそれ)。
  「Dealer must hit to 16, and stand on all 17’s」 と書かれていれば、ソフト 17 でもディーラーは STAND しなければならず、 「Dealer must hit on soft 17」 となっていれば ソフト 17 の時だけは例外的に 17 でもヒットするという意味だ。( 「Hit」 という言葉の代わりに 「Draw」 という言葉を使っている場合もある)
ちなみにラスベガスの場合、ストリップ地区のカジノでは 「ソフト 17 でもヒットしない」 が主流になっており、逆にダウンタウン地区のカジノでは 「ソフト 17 はヒットする」 というルールを採用している場合が多い。(それでも 2002年を境に、ストリップ地区のカジノでもヒットするところが増えてきている)

ベガスの場合

16

プレーヤーにとってもっとも忌まわしいのが「16」です。
そのままではディーラーが「17」以上でスタンドした場合に敗けてしまうので、バストのリスクを冒してHITすることも考えなければならないからです。
そしてヒットして「6」以上が出てしまえばご破算です。
その確率は6割を超えます。HITしたくないですよね。
「15」「14」「13」となるにしたがって少しずつバストのリスクが減っていき、「12」になると3割になります。これは「10」を引いたときのみバストになるからです。

最悪です

最悪です

逆にたとえば、ディーラーのアップカードが「6」で自分の手が「12」以上(HITしてバストする可能性がある)であれば、スタンドしてディーラーのバストに期待する、という戦術もとれますね。

スプリット

忌まわしき「16」であったとしても。「8」が2枚であったなら他の選択肢があります。

【スプリット】
プレーヤーに最初に配られたカードが同じ数の場合、それぞれを別々に分けて、さらにカードをもらい、独立した2つの手として、扱うことができます。
楽しいスプリット

楽しいスプリット

「10」が来れば合計「18」となって強くなりますね。

戦略的にはどのような場合にスプリットした方がよいのか。基本は、最初に配られた2枚のままでは勝てそうもない場合、もしくはディーラーの見えているカードが弱い場合 (ディーラーがバーストしそうな場合) である。
 つまり 10 と 10 をスプリットするようなことはしないし (なぜなら 「20」 なのでそのままでも十分勝ち目がある)、ディーラーのアップカードが 10 や 9 の時に、6 と 6 などをスプリットしない ( 6という弱いカードではどっちにしろ勝てそうもないので、わざわざスプリットして失う金を倍にする必要はない)。

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この記事を作成したキュレーター

Bロッド

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