明日11月8日はアメリカ大統領選挙

ついに、ずーーーっとテレビで話題だったアメリカ大統領選挙「クリントン vs トランプ」の対決に終止符が打たれます・・・。

途中では、クリントン氏が勝つ流れになっていましたが、投票直前にきて、私用メール問題についての捜査を連邦捜査局が再開するという報道が起きて、トランプ氏の投票が伸びてきたり、ちょっと展開が読めなくなってきています。

FBIは、訴追に相当しないと改めて表明。

米大統領選をめぐり、連邦捜査局(FBI)のコミー長官は6日、民主党のクリントン氏の国務長官時代の私用メール問題で再捜査をした結果、「結論は変わらない」として、訴追に相当しないと改めて表明した。
クリントン陣営の広報担当は「当初から、結論は変わらないと自信を持っていた。コミー氏によって裏付けられた」とツイート。

獲得予想ではクリントン氏優勢だが大接戦

勝敗を決する大統領選挙人(計538、過半数270)の獲得予想では依然、クリントン氏が優勢だ。政治専門サイト「リアル・クリア・ポリティクス」(RCP)によると、1日現在の予想はクリントン氏263、トランプ氏164。
クリントン氏が優勢だった東部ペンシルベニア州や南部バージニア州などでトランプ氏が追い上げを見せ、2人が競り合う接戦州が増えていて、選挙戦は最終盤に入り混戦の様相を呈してきています。

隠れトランプ支持者を入れるとトランプ勝利も。

政治専門サイト「ポリティコ」の調査では、再捜査によって33%の有権者が、クリントン氏に不利な方向へ投票行動を変えるだろうとし、浮動票層では42%にのぼっている。共和党や無党派の中には「隠れトランプ支持者」も存在しているとみられており、こうした点が読みにくい不確定要素となっている。

ブックメーカーはクリントン氏の勝利予想

イギリスのブックメーカー「ウィリアムヒル」が公開している、アメリカ合衆国大統領選挙の予想オッズでは、ヒラリー・クリントン氏の勝利へとオッズが流れています。投票締め切り2日前で、ドナルド・トランプ氏のオッズは5倍に。

直前になったので、州毎の勝利オッズも公開されており、選挙人の多いフロリダ州のオッズでは、民主党(クリントン氏側)が1.4倍で優勢になっています。

全州でオッズが公開されているので、各州毎にオッズしていけば、クリントン氏側の勝利でも、多くの配当が得られるチャンスでもあります。

でも、現段階のでちょっと確定ではなさそうなレベルにあるので、ここはトランプさんにベットして大儲けというのもありかもしれませんよ。

最新オッズはこちらから。

ウィリアムヒル(WilliamHill)

アメリカ大統領選挙予想オッズは、ウィリアムヒルサイトの以下の場所にあります。

カテゴリ > 政治 > アメリカ合衆国の政治

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